【2021最新】Webデザイナーを目指すならMacがオススメ?

Web制作

Webデザイナー・フロントエンジニアになりたいと思ったら、
教材・デザイン系ソフトを購入するよりも先に、まずパソコンを購入する必要があります。

管理人は実際にWeb制作会社で働いていて、
自分の環境は当然、周りの社員の環境、外部デザイナー方の環境等を知る機会が多いので、
Webデザイナー・フロントエンジニアの方にはどんなPcがオススメできるか、実務目線で紹介できると思います!

ちなみに私はM1 Mac Book Air 2020(16GB、1TB)を使用しています。

結論:迷ってるならM1 Mac Bookがオススメ

M1 Mac Bookが出る前なら、他にもオススメできるPcはあったのですが、M1 Mac Bookが出てからは、Webデザインする上では、M1 Mac Bookが最適な1台だと管理人は考えています。

これは私の体験談ですが、一時期surfaceのかっこいいデザインに惹かれて、Macからsurfaceに乗り換えた時期があったのですが、

  • ディスプレイの色味と明るさに違和感を感じた
  • タッチパッドが使いにくい
  • バッテリー持ちが悪い

などの理由からsurfaceを3ヶ月ほどで売却してしまった経緯があったりします。

windowsに期待して、乗り換えた結果、あらためてMacの良さを認識することになってしまったエピソードです。

上記のエポソードから分かる通り、管理人は根っからのMac信者ではないので、
その点を考慮して記事を読んでいただけると助かります!

ノート or デスクトップ

今だと Mac bookかiMacなのかで迷うと思いますが、私は以下の理由から持ち運びできるMac Bookをオススメします。

これから勉強していく方であれば、

  • 勉強中であれば、そのまま持ち出せた方が断然有利。そのまま講師のとこに持っていって質問できる。
  • 会社終わりに勉強することも可能。

といったメリットがあり、

今後仕事をしていく方であれば、

  • 自宅と職場環境、同じ環境で仕事ができる。
  • 気分転換に出社して作業したり、リモートNGなクライアントとの打ち合わせがしやすい。

といったメリットがあります。

私自身も勉強初期の頃はデスクトップでやっていましたが、スクールやセミナーに通うときに、ノートPcがないと不便だったため、デスクトップを売却して、ノートPcに乗り換えた経緯があります。

よほどこだわりがなければ、持ち運びできるMac Bookをオススメします!

M1 Macとインテル版Macはどっちを選べば良い?

今買うなら間違いなくM1 Macだと言えます。

私が購入した5月末くらいの時だと、Illustratorの挙動がちょっと怪しかった(使えないことはないが作業効率が落ちる)のですが、2021年6月くらいにIllustratorのネイティブ対応が完了したので、それ以降は問題なく使えています!

また、Apple Silicon搭載端末では、

と、Adobeからアナウンスされています。

この辺り単純なPcスペックでは計れないメリットなので、迷ったら、購入理由に加えていい部分だと思います。

今買うなら、インテル版Macでしか動作しないソフトなどを使ってない限りは、
Apple Silicon搭載のM1 Macを買ったほうが絶対にいいです!

AirとProどっち?

Apple Silicon搭載前の、以前のMac Bookでしたら、間違いなくProをオススメしていました。

しかし、Apple Silicon搭載後は、以下の理由が無い限りはAirで十分だと言えます。

  • 冷却ファンがあったほうがいい
  • バッテリー容量が少しでも大きいほうがいい
  • Touch Barが欲しい
  • 少しでも明るい画面で作業したい(Air400ニト Pro500ニト)

長時間の4K動画の書き出し等の、高負荷作業をするなら、Proのほうが安心できると思いますが、Webデザイナー・フロントエンド業務でそこまで高負荷な作業をすることなまずないので、Airで十分だといえます。

バッテリーの持ち

バッテリー容量に関しては、そもそもAirは18時間と、インテル版からかなり伸びているので、そこまで気にするところでは無いと思います。※Proは20時間

冷却ファンの有無

冷却ファンについては、私自身普段から、

  • Photoshop、 Illustrator、XD
  • Vsコード、ブラウザ(Chrome、Firefox、Safari)
  • Parallels(Macでwindowsを開くソフト)
  • 連絡用アプリ(ChatWork、Slack、Thunderbird)

を同時利用していますが、Mac Book が熱を持ったことはないので、基本的なWebデザイン業務であれば、ファンの有無は気にする必要がないと思います。

400ニト or 500ニト

画面の明るさについてですが、スペック上Airが400ニト、Proが500ニトになっています。

基本的に屋内の作業であれば、全く問題ないですが、屋外での作業時に、気持ち500ニトの方が画面が明るくみやすくなる可能性があります。まあ、基本的に屋外で作業する機会って写真家の方とかになると思うので、Webデザイン業務ではそこまで気にする必要はないと思います。

そもそも400ニトで十分明るくみやすいです。(以前使っていた300ニトでも十分見やすかったので)

料金比較

おすすめの組み合わせ
メモリ16GB
ストレージ512GB
最安の組み合わせ
メモリ8GB
ストレージ256GB
Air159,280円(税込)115,280円(税込)
Pro192,280円(税込)148,280円(税込)

この辺は今の自分の状況と相談して決めるのが良いと思いますが、なるべくおすすめの組み合わせを購入した方が良いと思います。

当時勉強中だった私は、Mac Book Air2018のメモリ8gb、ストレージ128gbを使っていましたが、実際に仕事としてWeb制作をするようになってからは、やはりスペック不足を感じてしまったので。

今は最低限のスペックにしておき、1年後くらいに、仕事としてできるようになってから、買い換えるもの十分ありだと思います。

M1 Mac Book Air 2020の使用感

私は下記のソフト同時使用しながら作業することが多いですが、

  • Photoshop、 Illustrator、XD
  • Vsコード、ブラウザ(Chrome、Firefox、Safari)
  • Parallels(Macでwindowsを開くソフト)
  • 連絡用アプリ(ChatWork、Slack、Thunderbird)

複数のソフト同時使用しても、快適に利用できる、M1 Mac Book Air 2020にはとても助かっています。

特にWindowsの動作確認のために入れているParallelsを同時に使用しても、快適に動作する点はやはり素晴らしい点だと言えます。

以前使っていたMacだとWindows仮想環境立ち上げると、Macの挙動がめちゃくちゃもっさりしてしまい、仕事にならずに、結局実機確認用としてwindowsを購入したのですが、M1 Mac Book Air 2020にしてからはとても快適になったので、実機確認用のwindowsは売却して、1台にまとめた経緯があったりもします。

デザイン系ソフトに関して

デザイン系ソフトに関して、Apple Silicon搭載端末は、

Adobeからアナウンスされている通り、体感ですが、作業スピードが爆速になっていると感じています。

正直、こういったソフトとOSの相性の問題って、単純なスペックでは計れないと思うので、ぜひ実際に体感してみて欲しいです!

ノートの便利さ

あとは、ノートにしたことで、持ち運びができるので、気分転換に作業場所を移したり、打ち合わせをしたり、勉強会を開催したりする時に、ノートにして良かったと感じています。

今勉強中の方や、気分転換によく作業場所変える方は、ノートが便利です!

まとめ

一般的なWebデザイン業務であれば、
M1 Mac Book Air 2020
メモリ16GB、ストレージ512GB以上を選んでおけば間違いないと思います。

以上「Webデザイナーを目指すならMacがオススメ?」でした。

hikaru

1995年2月生まれ26歳。東京都にあるWeb制作会社に勤務をしています。 犬とコーヒーが好きです。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

hikaru

1995年2月生まれ26歳。東京都にあるWeb制作会社に勤務をしています。 犬とコーヒーが好きです。

TOP