Lazy Blocksでバックアップ取得して別サイトへ移行する方法を紹介!【WordPressプラグイン】

Web制作

こんにちは。
Web制作者のhikaruです。

今回はWordPressプラグイン「Lazy Blocks」
のバックアップ機能について解説していきます!

流れ的には、

私のブログにLazy Blocksインストール後、
テキトーにブロックを作成。

その後バックアップを取得して、
取得したデータをローカル環境のワードプレスに、
反映していこうと思います。

では始めていきます!

Lazy Blocksからバックアップを取得する

WordPressの管理画面で、
Lazy Blocksメニュー > Import / Exportを選択。

その後、
バックアップを取得したいブロック名にチェック。
(今回はselect allで全てにチェック)

最後に、
Export JSONを選択するとファイルがダウンロードされます!
(今回はJSON形式で取得)

管理画面からexport / importを選択後、Export JSONをクリックしてください。

移行先のワードプレスにデータをインポートする


移行先のWordPressの管理画面で、
Lazy Blocksメニュー > Import / Exportを選択。

ファイルを選択をクリックして「バックアップしたファイル」を選択。

最後にImportをクリックすると、
データが移行されます!

管理画面からexport / importを選択後、バックアップファイルを選択してImportをクリック。

まとめ

Lazy Blocksは比較的新しいプラグインなので
データ移行の機会が無く、

サイト移行時の対応についてモヤモヤしていた所が
ありましたが、

実際に試してみたらすごく簡単にできました!

以上、
Lazy Blocksでバックアップ取得して別サイトへ
移行する方法を紹介でした。

hikaru

1995年2月生まれ26歳。東京都にあるWeb制作会社に勤務をしています。 犬とコーヒーが好きです。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

hikaru

1995年2月生まれ26歳。東京都にあるWeb制作会社に勤務をしています。 犬とコーヒーが好きです。

TOP