投稿・固定ページの画像パスを置き換えてパスを短くする方法 – WordPress

Web制作

今回はWordPressの投稿・固定ページで、テーマフォルダの画像を使用する際に、
画像パスを短くする方法を紹介していきます。

投稿・固定ページの画像パスを置き換える方法

投稿・固定ページの画像パスを置き換えるには、
次の二つの事をする必要があります。

functions.phpを編集する

次のコードを有効化されているテーマの、
functions.phpに貼り付けてください。

//固定・投稿ページで、画像パスを置き換える
function img_pass_replace($my_post) {
    $content = str_replace('"img/', '"' . get_bloginfo('template_directory') . '/img/', $my_post );
    return $content;
}
add_action('the_content', 'img_pass_replace');

str_replaceの第一引数「img」と、
get_bloginfoの後の「/img/」は、画像を参照しながら、
ご自身の環境に置き換えてください。

str_replaceについて説明している図
' " ' . get_bloginfo('template_directory') . '/img/'

上記に関して分かりにくいと思うので解説。

get_bloginfo( ‘template_directory’ )でテーマディレクトリのパスを取得して、
ダブルクオテーションを前に、
/img/を後ろに連結しています。

最終的に次のような文字列に置き換わる予定です。

"https://ドメイン名/wp/wp-contents/themas/テーマ名/img/

固定・投稿ページを編集する

固定・投稿ページの画像パスは、
次のように「img/」形式で指定する必要があります。

<img src="img/ファイル名">

仕組み解説

ざっくり解説すると、

  1. データベースから投稿コンテンツが取得される。
  2. ここでimg_pass_hookを使用して、
    取得した投稿コンテンツの中から”img/を検索。
    imgが存在すればパスを置き換える。
  3. 投稿コンテンツがブラウザに表示される。

みたいな感じです。

まとめ

開発環境でWordPressサイトを構築していて、
本番環境に移す必要があるときとかに、
今回の方法を使用しておくと、
パスを変更しなくて済むのでオススメです!

以上、
投稿・固定ページの画像パスを置き換えて、
パスを短くする方法でした。

hikaru

1995年2月生まれ26歳。東京都にあるWeb制作会社に勤務をしています。 犬とコーヒーが好きです。

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hikaru

1995年2月生まれ26歳。東京都にあるWeb制作会社に勤務をしています。 犬とコーヒーが好きです。

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